「細胞呼吸」で免疫力UP☆朝編
テレビ東京の「主治医が見つかる診療所」で放送されました。
青山学院大学の駅伝部も実践!
代謝を上げ病気になりにくい方法「細胞呼吸」
教えてくれたのは
内科学研究の名医クオーツメディカルクリニックの根来医師。
「細胞呼吸」とは
通常の口の呼吸ではなく体の内側で行われている呼吸です。
細胞は毛細血管から酸素や栄養を受け取りエネルギーを生み出しています。
細胞呼吸が活性化すると、ウイルスやがんに対する免疫機能が高まります。
普段の生活をほんの少し変えるだけで細胞呼吸を活性化できます。
その生活習慣とは?
①リンパシャワー
②朝食を食べる
朝は一口水を飲んだ後、やや熱めの温度でリンパシャワーを浴びる。
シャワーを浴びる事で、寝ている間に出た老廃物が排出され細胞呼吸が活性化します。
重要なのはシャワーの当て方!
「頭のてっぺん」→「肩」→「背中」→「尻」→「足」
下から上へお湯を当てていきます。5分程度浴びればOK!
リンパシャワーがおすすめの理由
毛細血管は寝ている間に開きます。
細胞呼吸も寝ている間に全身的に活性化します。
睡眠中に排出された老廃物は細胞呼吸の邪魔をしてしまいます。
せっかくの細胞呼吸を無駄にしないように
朝起きたときにしっかりとシャワーを使って流すのが
細胞呼吸活性化の第一歩なんです。
起きているときには
健康的に活動するため大きな筋肉や内臓に多くの血液が集まります。
毛細血管の隅々に血管が行きわたらずに細胞呼吸が滞りがちになります。
寝ている時間は
毛細血管が開きはじめて全身に血が巡ります。
その時に出た細胞呼吸の妨げになる老廃物をリンパシャワーで
流してあげるのが重要なんです。
②朝食をとる
朝食に食べるのは「ヨーグルト」
中でも重要なのは、自分に合ったヨーグルトを食べる事
ドリンクタイプでもOK
乳酸菌の多いヨーグルトを食べる事で、腸内環境が整い細胞呼吸が活性します。
腸内環境は細胞呼吸にとても重要なんです。
腸で吸収された栄養素が毛細血管にのって全身の細胞に届けられ
細胞呼吸が行われている。
その入り口である腸を整えるという事は
全身の細胞呼吸をよくするために重要になります。
細胞呼吸に必要なのは「酸素」と「栄養」。
腸内環境をよくする事は
栄養の吸収が高まり、細胞呼吸も活性化するという事なのです。
☆朝から代謝を上げるおススメのメニューとして
心療内科医の姫野先生は
納豆や卵、お味噌汁などのたんぱく質を摂取されることをおススメしています。
たんぱく質の30%は自然とカロリー消費するようです。
内科・漢方内科の石原先生は
ショウガ紅茶をおススメされていました。
温活ナビでも紹介しています。
いかがでしたか?
明日から簡単に始められる内容ですね。
健康維持の為に明日から始めましょう!
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