「コロナウイルス対策」にも!温活で免疫力UP!
2020年1月、新年が明けたとたんに脅威を奮う「コロナウイルス」で
コメディアンの志村けんさん他、世界中で12万人以上もの沢山の人々が亡くなっています。
コロナウイルスに感染して重症化する方、軽症で済む方、そして無症状の方、
こんなにも差があるのはなぜなのでしょうか?
そのひとつであり、重要な自衛機能の免疫力があります。
免疫力とは
身の回りにある細菌やウイルス、ほこりや汚染物質や、体内で発生したガン細胞や外から侵入した細菌やウイルスなどを常に監視し撃退する自己防衛システムのことです。免疫の仕組みは実に精巧にできており、いくつもの免疫細胞が協調しあって働いています。例えばガン細胞、誰でも持っていると言われていますが多くの人はなぜ、発病しないのでしょうか? それはさまざまな免疫細胞が連動し、ガンを死滅させるために働いているからです。もし、免疫というシステムが体から無くなったとしたら、私たちはすぐに何らかの病気にかかってしまいます。" 免疫システムは15歳までに出来上がり、20歳を超えると、落ちていくと言われています。
風邪をひきやすいという方は要注意!
免疫力が低い証拠です。
どうやって免疫力をあげるの?
大きく分けて3つあります。
- 腸内環境を整える
- 体温を上げる
- 生活習慣を改善する
①腸内環境を整える
免疫細胞の約6割は腸にいると言われます。 腸内の免疫細胞を活性化できる食べ物をとっているかどうかが、免疫力を大きく左右します。
食事や呼吸をするたびに、腸は食べ物だけでなく、病原体となる細菌やウイルスにも毎日触れており、免疫細胞を活性化させるには「腸内の善玉菌を増やす」または「善玉菌を増やす為のえさとなる食物」をとることです。
おすすめ①マヌカハニー
ニュージーランド政府認定の「無添加・非加熱マヌカハニー」
はちみつ界の王様ともいえるほどに殺菌作用の強い「マヌカハニー」
ニュージーランドにしか生息しないマヌカの木に咲く花から取れるはちみつですが、腸内の善玉菌を増やす効果もあります。
また
ヨーグルトなどの乳製品のほかに、日本古来の植物由来の乳酸菌で発酵させた数々の発酵食品、味噌、醤油、酢、納豆、ぬか漬け、たくあんに、キムチ、チーズなどの食品を積極的に摂るとよいでしょう。
10年発酵させた10年味噌、希少でなかなか手に入りませんがおススメです。
②体温を上げること
体温を上げるとなぜ免疫力がアップするの?
免疫力が正常に保たれる体温は36.5℃程度といわれています。、免疫力は、体温が1℃下がると30%低下し、逆に1℃上がると一時的には最大5~6倍アップするともいわれ、体温を上げるの重要性がよくわかります。また。血液の中にある免疫細胞は体温が下がり血行が悪くなると、体内に異物を発見しても素早く攻撃できません。
日本人は低体温傾向にあると言われています。冷暖房完備、便利で運動不足、食の欧米化が低体温の要因になっています。体温を上げて免疫力を高めるために、日常の中で心がけたい身体を温める食べ物です。
<身体を温める食べ物・陽性>
北国で栽培される食物は身体を温める食材です。
・野菜類…生姜、ニンジン、ダイコン、長ネギ、ゴボウ、黒ゴマ、タマネギなど
・果物…りんご、さくらんぼ、桃、いちご、ざくろなど
・飲み物…ワイン、紅茶
・穀類…そば、玄米
南国で栽培されるものは体を冷やします。
・野菜類…ナス、ピーマン、トマト、レタス、ゴーヤ、など
・果物…バナナ、マンゴ、スイカ、レモンなど
・飲み物…ビール、コーヒー、牛乳
・穀類…白米、うどん
注意して摂取しましょう。
!おススメの本
若林おばあちゃんの本には昔ながらの知恵が満載。
食事は薬という考えで、多くの不調に悩む女性に支持を得ています。
③生活習慣の見直し
①適度な運動をする
体を温め、免疫力を高めるために欠かせないのが運動です。
②ぐっすり眠る
睡眠中は、免疫細胞の働きがとても活発になり、免疫力が高まるのです。
③栄養バランスを大切に
毎日の食事への心がけは免疫力に大きく関与します。免疫力を高める食べ物を上手に摂りましょう。
④入浴で身体を温める
38~40℃ぐらいのお湯に20~30分、ゆっくり入浴することで、身体を芯から温め、全身の免疫力を高める良い方法です。
⑤思いっきり笑う
笑うと免疫細胞が活性化するという研究データが出ています。さらに、笑えば血行が良くなり、ストレスに関するホルモンが減少する事も!
どれも難しくなくちょっとした努力や日常生活にプラスするだけで
免疫力はアップできるものです。
普段から免疫力をUPさせる事を取り入れ、コロナウイルスや風邪などのウイルスから
身を守りましょう!
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